資格課程からのお知らせ

資格課程からのお知らせ
2016/11/16

「猿にまつわる文化史展」(2016年11月15日~2017年1月30日)

Tweet ThisSend to Facebook | by 菅原真悟
2016年の干支は<申>です。そこで、本年度の展示では、「猿」にちなんだものを文学・美術、遊戯・玩具、信仰などのジャンルから紹介します。

文学・美術における猿のコーナーでは、有名な昔話や絵画作品、近代の作家らによって書かれた物語、絵本などを紹介します。

玩具のコーナーでは、長年にわたり学生たちが収集した資料の中から、猿の玩具を選りすぐって紹介するほか、本学所蔵の凧コレクションからも数点展示します。

猿は昔からいろいろな形で信仰されてきました。神猿信仰や庚申信仰がその代表です。法政大学周辺の神社や寺にも数多く存在し、信仰のコーナーではそれらを写真で見ていきます。

そのほか、法政大学が所蔵している猿に関連する資料の中から、孫悟空のレリーフと猿の掛け軸などを紹介しています。

「猿」とはどのような存在なのか、そして形になってあらわれる「猿」にはどのような姿があるのか。
「猿」について、あらためて見つめなおしてみませんか。

 


日時

20161115日(火)~2017130日(月) 午前10時~午後6

休館日

日曜・祝日、1225()19()113()114()

会場

法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー14階 博物館展示室

キャンパスマップ 

交通アクセス

入館料

無料 ※どなたでもご鑑賞いただけます

主催

法政大学資格課程

お問い合わせ先

法政大学資格課程実習準備室 TEL03-3264-4360


16:12 | 投票する | 投票数(1) | コメント(0)
2015/12/24

資格課程Webサイト一時停止のお知らせ

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市ヶ谷キャンパスにおける法定停電のため、資格課程Webサイトを一時停止します。

停止予定時間:27日(日)16時~29日(火)10時(予定)

13:26 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/11/12

「法政大学所蔵 俵有作コレクション 色にみる凧展」

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今年度の企画展では、法政大学が所蔵する凧コレクションの中から、画家、古玩具研究者の俵有作(1932~2004)旧蔵の和凧を展示します。これは、2009(平成21)年に法政大学に寄贈された、比毛一朗の凧コレクションに含まれているものです。

俵有作は、1932(昭和7)年、広島県尾道市に生まれました。高校時代、油彩画家の小林和作に師事し、卒業後、上京してからは独学で絵を描き続けました。アメリカの美術館で展覧会が開催されるなど、海外で高い人気と評価を得ている作家です。

俵は郷土玩具の調査、研究にも力を注ぎ、多くの研究書を残しています。凧の調査と収集を開始したのは、1963(昭和38)年のことです。8か月をかけて全国の凧師を訪ね、凧と凧絵を収集しました。


本展では、凧の「色」に注目し、そのコレクションの一部を披露します。



 

日       時

2015年11月17日(火)~2016年1月30日(土) 午前10時~午後6時

休   館   日

日曜・祝日、12月25日(金)~1月7日(木)、1月15日(金)、1月16日(土)

会       場

法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー14階博物館展示室

キャンパスマップ 

交通アクセス

入   館   料

無料 ※どなたでもご鑑賞いただけます

主       催

法政大学資格課程

お問い合わせ先

法政大学資格課程実習準備室 TEL03-3264-4360



15:39 | 投票する | 投票数(0) | コメント(0)
2015/10/07

リニューアルとリスクコミュニケーションの現状と課題

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ワークショップ「リニューアルとリスクコミュニケーションの現状と課題」

日  時: 平成27年10月24日(土)
       10時~12:30時 リニューアル
       13:30時~16時 リスクコミュニケーション
場  所: 法政大学市ヶ谷キャンパス55年館 6階 562教室
主  催: 科学研究費補助金『日本の博物館総合調査研究』研究プロジェクト

コンセプト・趣旨
博物館が直面している課題のうち、関心の高い博物館のリニューアルとリスクコミュニケーションについて現状の問題点を明らかにし、実践的な対応策を参加者の皆さんと検討します。

博物館のリニューアル   午前(150分 10:00-12:30)
趣旨説明・進行
コーディネータ 杉長敬治(文部科学省国立教育政策研究所フェロー)
25年度に実施した博物館総合調査のデータに基づき博物館の老朽化の状況、リニューアルへの対応状況について紹介し、問題点と課題を共有します。
コメンテーター:金山喜昭(法政大学キャリアデザイン学部長)

発表者
・石川貴敏 氏 (丹青研究所 文化空間情報部長)
  リニューアルについて、全国的な動向を紹介していただきます。
・水澤喜代志 氏 (新潟市新津鉄道資料館 副館長)
  市町村合併のあった市(新津市→新潟市)の博物館、施設・展示のリニューアルが終了した館より、市長のリーダーシップ、外部の専門家の活用、市民との関係構築などについて紹介いただきます。また、リニューアルを行う中での苦労・予算確保など、他館に参考になることをお話しいただきます。

(10分休憩)

2人の発表を受けての議論
・博物館の老朽化に伴って起きている問題・課題
・総務省が進める自治体の「公共施設の老朽化対応計画」の策定が進む中で、博物館はどのように対応しているか
・老朽化・リニューアル対応を進める上で留意すべき(首長、住民《納税者》、博物館の経営改革)ことは

(昼食60分)

博物館のリスクコミュニケーション  午後150分(13:30-16:00)
趣旨説明・進行
コーディネータ 井上透(岐阜女子大学文化創造学部教授)
25年度に実施した博物館総合調査のデータに基づき博物館の「進まない大規模災害対策」と「館内・教育事業中の安全対策」について博物館総合調査結果を紹介し、問題点、課題を共有します。
コメンテーター 金山喜昭(法政大学キャリアデザイン学部長)

発表者
・田中善明 氏 (三重県立美術館学芸普及課長)
全国美術館会議及び東海地区美術館連携など大規模災害時のネットワーク構築を中心に、連携の協力のポイントなどをお話しいただきます。

・佐久間大輔 氏 (大阪市立自然史博物館主任学芸員) 
自然史系博物館のリスク管理、現状と課題について、館内及び教育事業時の事故対策を含めて実践的な対応策をお話しいただきます。

(10分休憩)

・石川貴敏 氏(丹青研究所 文化空間情報部長)
ハードウェアを含めて、全国的なリスクマネジメントの動向についてお話しいただきます。

3人の発表を受けての議論
・博物館の大規模災害対策を進めるには
・博物館の館内や教育事業中の事故の共有化を進めるには
・職員倫理、情報セキュリティー、知的財産権保護などのレベルを上げるには
・博物館レジリエンスを強靭化するには


本件問い合わせ先  井上 透
岐阜女子大学文化創造学部副学部長・教授   
Phone:  058-267-5237
E-mail: tinoue(あっと)gijodai.ac.jp
G-mail:  toru8808(あっと)gmail.com
〒500-8813 岐阜市明徳町10
岐阜女子大学文化情報研究センター
(*(あっと)を@に変換してしてください)


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