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開室時間(クリックで表示)

所在地

〒102-8160
東京都千代田区富士見2-17-1
法政大学 ボアソナードタワー14階
資格課程実習準備室
 
あなたは742440人目です。

お知らせ:【8月9日(木)窓口業務について】

台風の接近に伴い、明日8月9日(木)の窓口業務は13:30~17:00までとなります。
 

シンポジウム「指定管理者制度による公立博物館の運営」

科学研究費助成事業 シンポジウム
「指定管理者制度による公立博物館の運営~財団法人指定管理館の現状と課題~」

主 催:法政大学資格課程(責任者:金山喜昭)
※本シンポジウムは、日本学術振興会(JSPS)科学研究費補助金
(基盤(C) 課題番号 17K01212)「日本の博物館総合調査研究」により実施する。

日 時: 2018年10月13日(土)13時30分~17時30分(受付:13時15分~)
会 場: 法政大学 市ヶ谷キャンパス 富士見ゲート4階 G402教室
定 員: 200名
参加費: 無料
申込方法(事前申込・先着定員制): 下記の参加申し込みよりお申込みください。
お送りいただきました個人情報は、本目的以外には使用致しません。

●シンポジウムの目的
政府の規制緩和政策により、指定管理者制度が公立博物館に導入されるようになってから15年が経過する。公立博物館のうち、指定管理館の多くは財団法人(公益財団法人、一般財団法人等)が運営している。本シンポジウムは、財団法人指定管理館の経営や運営の現状を紹介すると共に課題を確認する。あわせて、地方独立行政法人による博物館運営の準備を進めている事例についても取り上げることにより、今後の公立博物館のあり方を検討する。

●スケジュール(予定)
全体進行:柏女弘道(法政大学 兼任講師)
13:30~13:35 趣旨説明 金山 喜昭(法政大学 キャリアデザイン学部 教授)
13:35~13:55 発表 金山 喜昭
                公設財団法人の指定管理館の運営状況と課題
13:55~15:35 各館からの報告

【財団法人の指定管理館からの報告】(発表各20分)
13:55~14:15 村瀬 健(公益財団法人 大垣市文化事業団 総務課長補佐)
                岐阜県大垣市にみる指定管理者による小規模博物館施設運営の現状と課題
                大垣市歴史民俗資料館、大垣市郷土館等の事例から〜
14:15~14:35 渡部 淳(公益財団法人 土佐山内記念財団 高知県立高知城歴史博物館館長)
                高知県立高知城歴史博物館と公益財団法人土佐山内記念財団
                ~高知県に於ける指定管理者制度の一事例~
14:35~14:55 中島 宏一(一般財団法人北海道歴史文化財団 事業本部長、野外博物館北海道開拓の村 館長)
                指定管理者制度を北海道のミュージアムに見る
                ~野外博物館北海道開拓の村、北海道博物館等の事例から~

【独立行政法人と地方独立行政法人の指定管理館】(発表各20分)
14:55~15:15 杉長 敬治(法政大学 兼任講師)
                国立博物館の独立行政法人化による経営・運営面の変化について
15:15~15:35 山西 良平(西宮市貝類館 顧問)
                大阪市における博物館群の地方独立行政法人化の取り組み
15:35~15:55 休憩(20分)
15:55~17:15 パネルディスカッション(60分)+質疑応答(20分)
                コメンテーター:佐々木 亨(北海道大学大学院 文学研究科 教授)
                パネラー:村瀬、渡部、中島、杉長、山西(発表順)
                司会:金山 喜昭
17:15~17:30 まとめ 金山 喜昭

お問い合わせ:
法政大学 資格課程実習準備室 
〒102-8160 東京都千代田区富士見2-17-1 ボアソナード・タワー14階
電話・FAX:03-3264-4360
Eメール:staff@shikaku.i.hosei.ac.jp
 

シンポジウム参加申し込み

以下の項目を入力して[決定]ボタンを押してください。
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(確認用)

お知らせ:「修了証書」の申請について(4/14掲載;3/27追記)

法政大学資格課程委員会より、資格課程修了者に対して修了証書を授与します。
これは、資格取得の要件を満たしたことを法政大学資格課程委員会が
卒業時に表彰するものです。
修了証書を希望する方は申請手続きを行ってください。
申請者に対してのみ授与します。

1.授与対象の資格: ①図書館司書、②社会教育主事、③博物館学芸員
 ※司書教諭は別途大学にお申込みください。

2.申請対象者:下のAに該当する者。
社会教育主事のみ、下のAまたはBに該当する者。
A.【図書館司書・社会教育主事・博物館学芸員】以下(1)(2)の条件をすべて満たす方
(1)2018年3月卒業・大学院修了見込者 ※9月卒業生及び科目等履修生は対象外
(2)上記1.①~③の各資格の全単位修得者(2018年3月修得見込者含む)

B.【社会教育主事のみ】以下(1)(2)の条件をすべて満たす方
(1)法政大学に2年を超えて在学し、卒業所要単位のうち62単位以上を修得した者
   (見込みは含まず)
(2)社会教育主事課程に必要な全単位修得者(見込みは含まず)
3.申請書類配布・受領期間と場所
(1)期間:2017年4月10日(月)~5月19日(金)※日曜祝日除く
        9:00-11:30、12:30-17:00(土は9:00-12:00)
(2)場所:教職・資格担当(58年館1階)・資格課程実習準備室(BT14階)等

4.授与日: 2018年3月24日(土) ※確定日時等は別途掲示
 ※3月中は資格課程で保管しますが、4月以降は順次保証人宛に郵送します。

5.注意事項
法政大学資格課程修了証書は、就職先等に提出する単位修得証明書(資格を取得したことを大学が証明する証明書)とは異なります。
単位修得証明書が必要な方は、別途、所属学部に申請してください。

 
お知らせ
『法政大学 資格課程年報』Vol. 6(2016年度)が刊行されました。
 

資格課程からのお知らせ

資格課程からのお知らせ
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2017/11/01

「鳥・再発見~人びとの祈りと語り~」(2017年11月14日~2018年1月30日)

Tweet ThisSend to Facebook | by 植木美香子
本年度の企画展は、2017年の干支〈酉〉にちなみ、鳥に関する資料を「鳥の文学と美術」「鳥の玩具」「鳥と信仰」というジャンルから展示します。

「鳥の文学と美術」では文学や絵画に現れる鳥を見ていきます。古典や詩歌では季節を彩る存在、昔話ではキャラクター性を持つ存在として、鳥が登場します。絵画においては、季節を象徴するモチーフともなっています。

「鳥の玩具」では本学の玩具コレクションから、鳥を象ったものを紹介します。鳥の玩具には人びとの祈りが込められたものが多くあります。特有の風習に用いるもの、同じ系統でも地域により意匠の異なるものなど、多様な玩具が今も作られています。

「鳥と信仰」では、フィールドワークで収集した写真や資料をもとに、鳥居と酉の市について展示します。鳥居は2種類に大別され、素材や色、大きさを考慮すると同じものはふたつとありません。酉の市は毎年11月の酉の日に行われる祭りで、縁起物として売られる熊手が有名です。

文学・美術、玩具、信仰という三面から、鳥と人とのかかわりを「再発見」してください。
 

 

日時

20171114日(火)~2018130日(火) 午前10時~午後6

休館日

日曜・祝日、1223()18()112()113()

会場

法政大学市ケ谷キャンパス ボアソナード・タワー14階 博物館展示室

キャンパスマップ 

交通アクセス

入館料

無料 ※どなたでもご鑑賞いただけます

主催

法政大学資格課程

お問い合わせ先

法政大学資格課程実習準備室 TEL03-3264-4360



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